心のお悩み解決ブログ

2013年6月21日 金曜日

作話

嫌われたくないから、
自分をよく見せたいから、
などの理由で、無意識に話を作ってしまう方がいらっしゃいます。
これが病的なものか、ただ単に性格的なものか、うそつきなのか、
判断がとても難しいところですが、
病的な作話の場合、治療が必要です。

病的な作話の中には、じぶんが作った話を事実として認識してしまい、
現実と虚構の区別がつかなくなってしまう、厄介な方がいらっしゃいます。
相当精神的に疲れていたり、混乱していたり、というあらわれではないかと思います。

このような症状が出ると、周りはその人に振り回されてしまうことが多いです。
何が真実で、何が嘘なのか、
それがわからなくなってしまう。
とても怖い状態であるといえます。
本人にもわからなければ、周りの人たちも、どこまで信じていいのかわからなくなってしまう。

ストレスが過ぎると、神経が疲れすぎてしまって、
このような症状が出ることがあります。
このような症状が出るのなら、いったん休養が必要です。
それでも休養しなければ、精神が壊れてしまうかもしれません。

作話を自覚することは困難ですが、
周りの人に指摘されるようなことがあれば、
迷わず休養を取ることをお勧めします。

投稿者 メグ・マグノリアクリニック

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